ヒカリヲ基金

NPO活動で得た収益は「ヒカリヲ基金」として積み立てを行っています。

当地域、那智勝浦町は2011年9月に紀伊半島大水害を経験した。当時、南紀くろしお商工会青年部員だった私たちは自前のトラックを用意し、水害の翌々日から泥出しやゴミ捨てを行った。

この災害にて様々なことを学んだ。

ヒカリヲ基金」は、こういった本当に困った時に素早く支援を行う。

そのような使い方を考えている。

 

那智勝浦町について

那智勝浦町は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」熊野那智大社、青岸渡寺、那智大滝、那智原始林、補陀洛山寺、中辺路があり、古の時代からの歴史と伝統文化が根付いている町である。

那智勝浦町内の各地は温泉にも恵まれ、全国でも有数の観光地として知られている。

また気候が黒潮の影響を受け温暖で、天然の良港がいくつか存在し、中でも生まぐろ水揚げ高日本一を誇る紀州勝浦漁港もある。

しかしながら昨今、人口減少、過疎化、少子高齢化、観光客の減少等が顕著となり閉塞感に溢れ、当地域に居住していても、未来に希望が持てなく若者も少ない。

当地域の2040年の予測人口は、現在の約15,000人から約9,000人に減少する。

 

そのような現状を打開するべく!

 

NPO法人ヒカリヲ設立

南紀くろしお商工会青年部出身の地域経営者が中心となり、平成30年2月1日にNPO法人ヒカリヲを設立した。

最大の目的は地域経済を強くすること。

那智勝浦町で今後20年、30年と商売を続けて行きたい希望を持つ。

 

特定非営利活動法人ヒカリヲ概要

特定非営利活動法人ヒカリヲ